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2022年6月1日

【エコキュートの薄型って?】薄型エコキュートの見るべきポイント

お風呂で笑顔の女性の画像

2020年6月に設置台数が700万台を突破し人気上昇中のエコキュートですが、実はエコキュートのお湯を貯めるタンクには、角型と薄型の2種類があるのをご存知でしょうか?
エコキュートは1家庭に1つしか
設置しないため、自宅のエコキュートが角型と薄型のどちらか把握していない人もいるかもしれませんが、一般的には角型エコキュートが多くなっています。
エコキュートを特に意識せず購入した人の多くは、角型のエコキュートを使用していることでしょう。

参考元(日本冷凍空調工業会):https://www.jraia.or.jp/product/heatpump/i_broke.html

以下では、マイナーですが根強い人気のある薄型エコキュートについて、広く普及している角型エコキュート比較しながら、わかりやすく解説していきます。

実はエコキュートは角型と薄型の2種類がある

給湯機の画像

一般的に普及している角型に比べ、薄型はラインナップや選べるタンク容量の種類が少なくなっています。
具体例としてですが、三菱エコキュートのベーシックAシリーズでは、角型はタンク容量が7種類選べるのに対し、薄型はタンク容量が2種類しか選べません。

ただし、形や容量、設置スペース、搬入経路の関係から薄型エコキュートを選ぶ人もいるため、絶えず一定量は売れているようです
ここから更に、薄型エコキュートの性能やメリット・デメリット、薄型エコキュートが向いている人と薄型のエコキュートの中でも特に人気のモデルについて解説していきます。

参考元(三菱公式サイト):https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/product/

薄型エコキュートは【コンパクト】が最大のメリット

薄型エコキュート最大の魅力は、なんといっても「コンパクトさ」です。
メーカーにもよりますが薄型エコキュートは奥行きが約44cm・角型は奥行きが約60~70cmです。
エコキュートは建物の屋外に設置するため、屋外の設置スペースが狭い家にとって、奥行きが20~30cmも少ないことは大きなメリットと言えます。

そのため、都心など土地に余裕がない地域で薄型エコキュートは人気があります。
他にも設置スペースはあっても、角型エコキュートを設置すると通路が塞がってしまう家庭にも、薄型エコキュートは魅力的な製品となっています。

また、従来の角型エコキュートは底面が正方形に近いため圧迫感があり、景観を損ねると設置をためらう人もいたと思います。
一方で、薄型エコキュートはスタイリッシュなため、比較的おしゃれに設置できるという声もあり、人気になっています。

そして通常、エコキュートの設置は業者に行ってもらいます。
設置業者にとって設置がしにくい場合、搬入が難しい場合、追加料金が発生することがあります。
しかし、薄型エコキュートはスタイリッシュであるため搬入もしやすく、追加料金がかかる可能性は低いでしょう。

そのため、薄型エコキュートの登場により、今まで角型エコキュートをスペース的にも金額的にも設置できなかった家でも、エコキュートの設置が可能になったと言えます。

ただし角型と比較すると薄型は安定性が少し低いため、大地震が起きた際に倒れるリスクもあります。
エコキュートは高価なため、設置工事の際にオプションで耐震強度を高めるなど倒れないよう対策をしておきましょう。

薄型エコキュートは価格が高い

三菱の薄型エコキュートの商品画像

スタイリッシュで場所を取らない薄型エコキュートですが、角型エコキュートと比較して値段は高く設定されています。

三菱のシンプルベーシックAシリーズのタンク容量370L(3~4人用)の価格を比較すると、角型エコキュートは800,000円(税別)であるのに対し、薄型は870,000円(税別)です。
同じ機能でも、薄型エコキュートの方が70,000円(税別)も価格が高くなっています。

他のメーカーでも、角型エコキュートと薄型エコキュートで価格が1割ほど異なるものが多いです。
そのため、角型と薄型どちらも設置可能なスペースがあれば、角型エコキュートを設置することがおすすめです。

ただし設置スペースが狭く、設置しにくいことが理由で角型設置に追加料金を取られる場合は 本体価格+設置費用の合計価格 でお得な方を考えましょう。

参考元(三菱公式サイト): https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/product/a/index.html

 薄型エコキュートは保温性が悪い

お湯を貯める缶が、薄型エコキュートでは2つに別れています。
また、タンクを薄くするために断熱材を施せるスペースが少なく、角型に対して薄型は保温性が低いと言えます。

三菱のシンプルベーシックAシリーズのタンク容量370L(3~4人用)の年間給湯の保温効率を比較すると、角型が3.3であるのに対し薄型は2.8です。
この保温効率の差により、一般的な家庭だと月額約500円・年間約6,000円ほど、薄型の方が電気代が高くなると言われています。
また薄型エコキュートはラインナップが少ないため、機能が限定されることもあります。

ダイキンはエコキュート機能として、フルオート、セミオート、給湯専用の3つがありますが、薄型エコキュートではフルオートしか選ぶことができません。
フルオートは便利ですが、その分費用も高くなっています。
そのため、薄型エコキュートは、初期費用もランニングコストも角型には劣ると言えます。

参考元(三菱公式サイト):https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/product/a/index.html

薄型エコキュートがおすすめな人

薄型エコキュートは角型に比べて費用が高くなるため、基本的には角型をお勧めします。
また、薄型エコキュートで容量が500Lを超えるものはほとんどないため、6人以上の大家族の利用には向いていないでしょう。

三菱の550L・日立・東芝の560Lタイプもどれも角型タイプのみで、薄型タイプはありません。
そのため、薄型エコキュートは以下のような人にお勧めです。

  • 隣家との間のスペースが狭い人(主に都心に住んでいる人)
  • マンションに住んでいる人
  • 景観を最優先する人

薄型エコキュートには、スペースを取らないスタイリッシュさ以外のメリットはほとんどないため、上記のようなスペースを取らないことが最優先の人にはおすすめと言えます。

人気の薄型エコキュート

薄型エコキュートの人気機種を解説します。

以下、家族向け(4~5人)の430L or 460L薄型エコキュートのランキングです。

1位:三菱電機 (SRT-W435Z)三菱エコキュートの詳細画像エコキュートでシェアNo1を誇る三菱電機が、薄型エコキュートにおいても人気です。
奥行きは43cmとなっており、入浴しながらお湯をやさしくあたためられる「マイルド追い炊き」や、一気に設定した温度まであたためる「急速追い炊き」の2種類が使える「ダブル追炊機能」を搭載しています。

年間給湯保温効率がさらによい、ハイグレードバージョン(SRT-S435UZ)も人気のようです。

2位:日立 (BHP-FS46SH)日立エコキュートの商品画像省エネ性能が高いことで有名な日立のエコキュートは、薄型でも人気となっています。
奥行きは45cmで、ダブル湯温設定やふろ湯量節水・インテリジェント制御機能・汚れガードパネル・ふろ配管自動洗浄など、様々な機能が搭載されています。

特に「インテリジェント機能」は省エネに特化した機能となっており、「おまかせ設定ボタン」を押すと過去7日間で使用した湯量の平均値を算出し、適量を自動で沸かしてくれます

他にも、シャワーを長時間出しっぱなしにしていると警告で知らせてくれる機能もあります。

3位:ダイキン( EQ46WFTV)ダイキンのエコキュートの商品画像パワフルな高圧給湯で有名なダイキンの薄型エコキュートです。

エコキュートは、ガス給湯器と比べてシャワーの勢いがどうしても弱くなってしまいますが、ダイキンは他のメーカーが水圧280kPaであるのに比べ、320kPaとパワフルな高圧給湯が可能です。そのため、シャワーの水圧にこだわりのある方にはおすすめです。

また給湯も、「あつめ」「いつもと同じ」「ぬるめ」「さらにぬるめ」から選択することができます。
マイクロバブル入浴も可能で、お肌にうるおいをもたらすことが期待されます。

薄型への取り換えは基礎工事が必要

工事のイラスト

角型エコキュートから薄型エコキュートに買い替える・薄型から角型に買い替える場合は、注意が必要です。
通常、エコキュートタンクを設置する場合は基礎工事が必要です。
基礎工事は設置するエコキュートの底面の形に合わせて行われます。
そのため、違う型のエコキュートに切り替える際には、現在使用している基礎を利用できないことが多いです。

エコキュートの買い替えを検討する際には、再度基礎工事が必要になるのか?
もし必要な場合、どれくらい費用が発生するのかを必ず確認しましょう。

まとめ

以上が、薄型エコキュートについての解説です。
薄型エコキュートはスペースを取らないコンパクトさが最大の魅力です。

都心の家やマンションに住んでいて一般的な角型エコキュートの設置が難しい家庭にとっては、とてもおすすめできる商品です。
ただし、機種代が高いことや保温効率が悪く、毎月の電気代が角型と比べて高くなることなど、デメリットもあります。

角型が設置可能な家では、薄型エコキュートを設置する意味はあまりないでしょう。
エコキュートの設置を検討している人は、自分の家が角型と薄型どちらを設置すべきかを見極めて、最適なエコキュートを設置し、地球にも家計にも優しい生活を送りましょう。

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