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2022年10月28日

ソーラーパネルと蓄電池はセットで導入がおすすめ!メリットやデメリットをご紹介

ソーラーパネルと蓄電池はセットで導入がおすすめ!メリットやデメリットをご紹介

「ソーラーパネルと蓄電池を組み合わせると電気代を節約できるって本当?」

ソーラーパネルと蓄電池を設置すると良いという情報を聞いたことはあっても、具体的に何がいいのかわかりませんよね。

この記事では、ソーラーパネルと蓄電池を組み合わせるメリットやデメリット、おすすめの蓄電池についてご紹介します。

ソーラーパネルと家庭用蓄電池の情報を知っていれば、導入を検討するときに役立つでしょう。

光熱費の削減や停電時の対策を検討している方は、参考にしてくださいね。

ソーラーパネルと家庭用蓄電池のセットがおすすめの理由

ソーラーパネルを使用した太陽光発電システムと蓄電池をセットで導入することで、自宅で発電した電力を貯められます。

そして、貯めた電気は必要なときに、必要な量だけ使用できます。

災害時に停電したときにも、非常電源として使用できるのが特徴です。

最近はソーラーパネルと家庭用蓄電池をセットで設置する家庭が増えており、2023年度には市場規模が約1,200億円にもなると予測されています。

2017年当時の市場規模と比較すると1.5倍の伸び率です。

導入費用が高額なため以前はあまり普及されていませんでしたが、東日本大震災以降に補助金制度が開始されたことで、多くの家庭で利用されるようになりました。

ソーラーパネルと蓄電池をセットで導入するメリット

ソーラーパネルと蓄電池をセットで導入するメリットは3つです。

  • FIT終了後も光熱費を節約できる
  • 災害で停電しても電気が使える
  • 電気自動車を充電できる

それぞれの理由について詳しく見ていきましょう。

卒FIT後も光熱費節約

ソーラーパネルにより発電した電気を電力会社が固定価格で10年間買い取るFIT期間を満了した後は、自家消費に切り替えるのが選択肢のひとつです。

FIT適用時の買取価格は42円(2012年FIT制度施行開始当時・10kW未満設備)でしたが、卒FIT後は平均8〜9円になります。

売電収入がある程度あった方からすると、かなり物足りない金額ですよね。

そこで、余剰電力は売電するのではなく蓄電池に貯めて自家消費することで、電気会社から極力電力を購入せずに家庭内でまかなって光熱費0を目指せます。

災害で停電しても電気が使える

ソーラーパネルと家庭用蓄電池のセットは、非常用電源としても便利です。

8〜12kWhの家庭用蓄電池を設置していると停電しても数日間はしのげますが、やはりずっと電気を使い続けることはできません。

一方で、ソーラーパネルもセットで設置すると、たとえ10日も停電が続いても電気を使い続けられます。

ソーラーパネルによって発電した電気を蓄電池に貯められるので、夜間は蓄電池の電気を使用できます。

容量にもよりますが、停電していて普段通りに電気を使い続けられる商品もあるため、災害対策として有効です。

電気自動車を充電できる

蓄電池と電気自動車用の充電器があれば、ソーラーパネルで自宅で発電した電気を車に充電できます。

ガソリン代に比べると安いとは言え、電気自動車を電力会社から購入した電気で充電したり、充電スポットを使用したりすると、電気代の高さにびっくりしますよね。

電気自動車用の充電スポットを使用するには、燃料費以外にも会員費や基本料金が必要です。

そこで、ソーラーパネルによって自宅で発電した電気を電気自動車に充電すると、家計の負担をかなり軽減できます。

ソーラーパネルと蓄電池をセットで導入するデメリット

電気代の節約や災害対策としてソーラーパネルと蓄電池のセットは非常に便利でしたが、良いことばかりではありません。

そこで、ソーラーパネルと蓄電池のデメリットを3つご紹介します。

  • 初期費用が高い
  • 設置スペースが必要
  • 寿命がある

3つのデメリットについて、詳しく見ていきましょう。

初期費用が高い

ソーラーパネルと蓄電池の価格は、決して簡単に手を出せる金額ではありません。

ソーラーパネル(5kWh)と蓄電池(6kWh)をセットで導入するときの相場は、250万円前後です。

  • ソーラーパネル(4〜5kWh):115万〜144万円
  • 蓄電池(4.0kWh〜16.6kWh):100万円〜250万円

もちろんソーラーパネルや蓄電池の種類や容量によって、金額は上下します。

以上から補助金を利用できたとしても、それなりの高額な費用がかかることがわかります。

設置スペースが必要

蓄電池の大きさはエアコンの室外機1〜2台分ほどあるので、設置できるスペースを確保しなければいけません。

スペースを確保するときに気を付けたいポイントは、室内用と室外用がある点です。

室内用の蓄電池は比較的コンパクトですが、多少の騒音があるので気にならない場所に置く必要があります。

蓄電池を導入するときは、室内もしくは室外に置くスペースがあるか確認しておきましょう。

寿命がある

蓄電池の寿命は、一般的に10〜15年です。

蓄電池と同じリチウムイオン電池が使用されているスマホやPCが壊れるのと同じように、蓄電池も寿命が来ると使えなくなる可能性があります。

そのため、10〜15年サイクルごとに買い替えの費用がかかる点も考慮しなければいけません。

蓄電池の選び方

家庭用蓄電池は2kWh前後〜16.6kWhまで、さまざまな容量の商品が販売されています。

容量によって価格も異なるため、どれが最適か迷いますよね。

そこで、蓄電池を選ぶときにチェックしてほしいポイントを3つご紹介します。

ソーラーパネルの容量から決める

現在すでに太陽光発電システムを設置済みの方は、ソーラーパネルの容量を確認しましょう。

たとえば「Panasonic 252w×24枚」の商品は、252wのソーラーパネルが24枚で6.048kWのソーラーパネルが搭載されているということです。

天候や設置状況によって変わりますが、1日に発電する電力量はソーラーパネル容量×3ほどの数値になります。

「Panasonic 252w×24枚」の場合は、6.048kWh×3=約18kWhです。

 一般的にソーラーパネルで発電した電気を自家消費するのは約30%で、残りは売電しています。

つまり、今まで売電していた約12kWhの電気を貯められる蓄電池が最適と考えられます。

1日の電気使用量から適切なものを選ぶ

一般家庭の電気使用量の目安は次のとおりです。

 

世帯数 電気使用量/日
1人 6.1kWh
2人 10.5kWh
3人 12.2kWh
4人 13.1kWh

 

一方で、出力4kWのソーラーパネルの1日の発電量は、12.5kWhほどです。

使用する電力をすべて蓄電池でまかなう必要はなく、5〜7kWhほどの蓄電池を使用して夜間使用分を充電すれば、電気代はほとんどかかりません。

停電時に使用する場合でも、7kWhの蓄電容量があれば大丈夫だと考えられます。

停電時に使用できる容量から選ぶ

「停電時は最低限の家電のみ使用できたらいい」という考えと、「普段通りの生活がしたい」という考えによって、適した蓄電池が異なります。

家庭用蓄電池は、次の2種類があります。

  • 特定負荷型:停電時に電気を使える家電が限られる
  • 全負荷型:停電時も家中のコンセントや照明が使える

特定負荷型の蓄電池は停電時に限られた家電にしか電力を供給できませんが、全負荷型なら停電しても普段通りに家中の電気を使用できます。

全負荷型の方が、停電が長期化したときも安心です。

ソーラーパネルと相性が良くておすすめの蓄電池3選

家庭用蓄電池は、さまざまなメーカーから販売されているので、どれを購入すべきか悩みますよね。

そこで、ソーラーパネルと相性がよくておすすめの蓄電池を3つご紹介します。

ソーラーパネルと蓄電池の設置を検討している方は、参考にしてくださいね。

パナソニック「創蓄連携システム」

パナソニックの「創蓄連携システム」は、太陽光発電との連携を前提とした蓄電システムです。

創蓄連携システムの特徴は、次の2つです。

  • ソーラーパネルで発電した電気を効率よく蓄電できる
  • 停電時も使用したい機器に自動で給電する

平常時や停電時など、さまざまなシーンに合わせた運転モードが搭載されています。

また、HEMSと連携すると、天気予報をもとに停電に備えて自動で蓄電池に充電してくれるのも魅力です。

京セラ「マルチDCリンク」

京セラの「マルチDCリンク」は、発電した直流電力をそのまま蓄電池に供給して、変換ロスを軽減できる蓄電池です。

従来の商品と比較すると、6%以上も利用効率を改善できます。

マルチDCリンクの特徴は、次の2つです。

  • ソーラーパネルで発電した電気を直接充電できる
  • 設置する機器が1台なので場所を取らない

マルチDCリンクはパワーコンディショナやソーラーパネルで発電した電力をまとめる接続・昇圧ユニットの機能も内蔵されて1台で済みます。

これにより、トータルの設置スペースの削減を実現しました。

シャープ「クラウド蓄電池システム」

シャープの「クラウド蓄電池システム」は、2017年度に蓄電池出荷台数1位になった商品です。

蓄電池やハイブリッドパワーコンディショナ、マルチエネルギーモニターがセットになっており、太陽光発電と蓄電池を同時に制御できます。

クラウド蓄電池システムの特徴は、次の2つです。

  • 大容量なのにコンパクトサイズ
  • 蓄電池を2台組み合わせて容量を増やせる

たとえば、「JH-WBPB6150」の蓄電池は1台のパワーコンディショナに対して6.5kWhの蓄電池を2台連携できます。

容量が増えることで、同居人数が多いご家庭や災害が長期化したときなどに便利です。

家族が増えた場合にも、必要に応じて容量を追加できます。

ソーラーパネルと蓄電池はセットでの導入がおすすめ

ソーラーパネルを設置するときは蓄電池も合わせて検討しましょう。

ソーラーパネルと蓄電池をセットで導入すると、光熱費0円を目指しながらも、災害によって停電したときは普段通りに電気を使用できます。

とくに乳幼児や高齢者と同居している方には、災害時もできる限りいつも通りの生活ができた方が安心ですよね。

電気代節約や災害対策として、ソーラーパネルや蓄電池の導入を検討している方はまずはお見積もりについてお気軽にお問い合わせください。

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