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2022年11月14日

太陽光発電は蓄電池なしでも活用可能?併用するメリット・デメリット

太陽光発電は蓄電池なしでも活用可能?併用するメリット・デメリット

太陽光発電システムを導入すると、電気代を節約しながら停電時に備えられるといったメリットがあります。

太陽光発電システムは蓄電池とあわせて導入することが多くありますが、「蓄電池を必ずセットで導入しないといけないのか」と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

この記事では、「太陽光発電は蓄電池なしでも活用できるのか」について解説しています。

蓄電池なしで活用する方法、蓄電池と併用するメリット・デメリットも紹介していますので、ぜひご覧ください。

蓄電池がなくても太陽光発電は活用できる

蓄電池は、必ずしも太陽光発電とあわせて導入しなければいけないわけではありません。太陽光発電のみを単独で導入することも可能です。

しかし、蓄電池がなければ、太陽光で発電した電気を貯めておけません。

蓄電池を導入しない場合は、太陽光で発電できる日中に電気を使用し、余剰電気を売電するのが一般的です。

太陽光発電のみであっても節電効果は期待できますが、太陽光で発電できない夜間の電気は、電力会社から購入することとなります。

近年は売電価格が下がってきており、家庭での電気の自家消費を選ぶ人も増えてきています。

蓄電池のない状態で電気の自家消費量を増やすには、太陽光で発電できる日中の間に電気の使用をするようにすることとなるでしょう。

太陽光発電は、もともと自家消費しきれない余剰電気を電力会社に売電する仕組みがあります。そのため、蓄電池がなくても導入に問題はありません。

逆に、太陽光発電を導入せず、蓄電池のみを導入することも可能です。 

【蓄電池なし】太陽光発電の活用方法

太陽光発電は、一般的には蓄電池とあわせて導入し、活用されることが多いです。

しかし、予算や設置場所の関係などで、すぐに蓄電池を導入できないご家庭もあるでしょう。

まずは、蓄電池なしで太陽光発電のみを活用する方法について解説していきます。

日中の電気使用を抑える

太陽光発電には「売電」という仕組みがあります。日中の電気使用量をなるべく抑えると、売電量が増え、より多くの売電収入を得ることができます。

しかし、売電単価の固定は10年と決まっています。また、家庭の状況によって日中の電気使用量を抑えるのが難しいこともあるでしょう。

日中の電気使用を抑えて売電収入を増やすのも一つの活用方法ですが、もし難しい場合は、以降に記載する活用方法がおすすめです。

オール電化住宅にする

蓄電池を導入せずに太陽光発電を有効活用するには、太陽光パネルを導入する時に自宅をオール電化住宅にする方法もあります。

オール電化住宅とは、調理環境や空調・給湯などをすべて電気で稼働できる住宅のことをいいます。

熱源にガスではなく電気を使用するため、電気の消費量が自然と増えることは明らかでしょう。

電気の使用量が増えることは、太陽光で発電した電気をより自家消費できるということです。さらに、ガス代を払う必要がなくなるため、光熱費の削減にもつながります。

太陽光発電を導入するときは、オール電化住宅にする絶好のタイミングであるといえるでしょう。

電気自動車に変える

自宅で車を所有しているご家庭は、ガソリン自動車から電気自動車に乗り換えるのもおすすめです。

電気自動車は、ガソリンや軽油などの化石燃料を使わず、電気で走行します。

走らせるには充電をしなければいけませんが、その充電に太陽光で発電した電気を使用すれば、電気の自家消費・電気代の節約に貢献するでしょう。

また、ガソリン代が必要なくなるため、節約にもつながります。

さらに、V2Hシステム(電気自動車のような車両に蓄積された電気を、家で使うために送るシステム)を導入することで、電気自動車を蓄電池代わりに使える点も大きなメリットになります。

生活人数を増やす

もし、オール電化や電気自動車の導入が難しい場合には、生活人数を増やすのも活用方法の一つです。

単に一緒に生活をする家族を増やすだけではなく、例えば民泊を始めたり、親族と二世帯住宅にしたりするなどで、生活人数を増やすことができます。

同じ建物内で生活する人数が増えると、使う電気量も増加します。そのため、太陽光発電の電気をより自家消費しやすくなるのです。

建て替えやリフォームなどを検討するタイミングで太陽光発電の導入を検討するのであれば、同居や二世帯住宅などで生活人数を増やすことを考えるのも一つかもしれません。 

【蓄電池なし】太陽光発電で不可能なこと 

太陽光発電のみの導入の場合には、発電した電気を後から使用することはできません。

蓄電池を導入せず、太陽光発電のみでも電気の自家消費や売電は可能ですが、蓄電池があれば、より電気を有効活用できます。

ここでは、蓄電池がなければできないことを3つ紹介します。併用しない場合はこれらのことができないため、注意が必要です。

電気を貯められない

太陽光発電は、太陽光を利用して電気を発電するための設備です。そのため、電気を蓄える機能は備わっていません。

太陽光で発電した電気を貯めて後から使いたい場合には、蓄電池の導入が不可欠です。

停電時に貯めた電気を使用できない

太陽光発電のみの導入では、停電時に使用できる電気に限りがあります。ほとんどの場合では、コンセント一口分しか使用できません。

さらに、夜間は太陽光での発電ができないため、停電時に電気を使うことが難しくなります。

もしもの時の停電に備えるためには、蓄電池の導入が必要です。

電気代の大幅な節約は難しい

多くのご家庭で電気の消費量が上がるのは、家族が集まりやすい夕方以降の時間帯です。

太陽光発電は夜間に発電ができないため、できるだけ電気を削減したい時間帯には活用できません。

そのため、太陽光発電単体では電気代を大きく節約するのは難しい場合があります。

より効率的に電気代を削減したい場合には、蓄電池を導入し電気を貯めておく仕組みを作ることがおすすめです。

太陽光発電と蓄電池の併用で得られるメリット

太陽光発電は、蓄電池と併用せずとも、自宅で電気の自家消費に役立てられます。

しかし、より効率良く発電した電気を活用するには、蓄電池と併用するのがおすすめです。

ここでは、蓄電池の併用で得られるメリットを5つ紹介します。

電気を貯めておける

蓄電池を併用する最大のメリットは、太陽光で発電した電気を貯めておけることです。

例えば、太陽光で発電ができない夜間や天気の悪い日にも、電力会社から電気を買うことなく、蓄電池に貯めておいた電気を使えます。

太陽光発電とあわせて導入する蓄電池には制御システムが搭載されており、あらゆるモードに切り替えることができます。

環境優先モードを選択すれば、日中に太陽光で発電した電気を消費しながら蓄電池に電気を貯め、夜間に貯めた電気を消費できます。

蓄電池を併用することで、電気の消費や貯蔵の調整が可能になるのです。

停電時にも電気を使用できる

蓄電池に電気を貯めておけば、災害時に停電が発生した場合でも、貯めておいた電気を使えます。電気が復旧するまでの間も普段通りに電気を使うことができるのは、安心感につながるでしょう。

太陽光発電を使って日中に発電した電気を貯めておけるため、停電が長期間になった場合にも対応ができます。

特にオール電化住宅の場合は、停電になるとほとんどの電化製品が使えなくなります。

蓄電池の導入は、オール電化住宅のリスク回避の策の一つとも言えるでしょう。

地震が多い日本ですので、停電に備えておけることは大きな安心にもなりますね。 

電気代を大きく節約できることがある

蓄電池の活用や太陽光発電の発電量によっては、電気代を大きく節約できることも挙げられます。

太陽光発電のみの場合、消費電力の多い時間帯に電気を分配することは難しくなります。

蓄電池を併用すると、消費電力の少ない時間帯に電気を貯め、消費電力の多い時間帯には自家消費できるようになります。

電気代の削減効果をさらに伸ばしたいご家庭にとっては、蓄電池を併用するのがおすすめです。

FIT制度終了後も活用できる

太陽光で発電した電気を自家消費できずに余った場合は、余剰電力として売電でき、収入を得ることができます。

しかし、FIT制度が終了した後は、売電価格が大きく下がるため、収入があまり見込めなくなります。

FIT制度終了後は、蓄電池を活用し、太陽光で発電した電気を自家消費し、電気の自給自足につなげることが重要になってくるでしょう。

節電の意識が高まる

蓄電池を導入すると、充電のタイミングや電気をどの程度使っているかなどを意識するようになります。

電気使用量はモニタリングができるため、電化製品や時間帯ごとの電気使用量を随時把握できます。

普段から電気使用量を定期的に確認することで、自宅の電気使用状況を把握でき、節電意識を高めることができるでしょう。

節電意識が高まれば、光熱費の節約になるだけでなく、地球環境の保護にも役立ちます。 

太陽光発電と蓄電池を併用するデメリット

蓄電池の併用は、費用や設置場所の面でデメリットもあります。

そのため、事前にチェックした上で併用するかを判断するのが賢明でしょう。

太陽光発電と蓄電池を併用するデメリットを3つ紹介します。

設置費用がかかる

蓄電池を併用する場合、蓄電池の導入には本体の購入費用と設置工事費用がかかります。

もし太陽光発電でローンを組んでいたり、管理に費用が多くかかったりしている場合には、大きな懸念材料になり得るでしょう。

蓄電池とセットでの導入を検討する場合は、補助金などを利用しお得に導入できる方法を検討するのがおすすめです。

設置場所を確保する必要がある

蓄電池を導入するためには、一定の設置場所を確保する必要があります。それも、どこでもいいわけではなく、設置するのに適した環境でなければいけません。

蓄電池は重さがあるため、設置するには床の補強工事などが必要な場合もあります。

劣化したら買い替えが必要

蓄電池は、一度購入したからといって永久に使えるわけではありません。長く使用し続けると次第に劣化していき、買い替えが必要となります。

蓄電池の使用期間の目安は、10〜20年ほどです。劣化し始めると十分な容量を充電できなくなるため、どうしても買い替えが必要になってきます。

まとめ

太陽光発電は蓄電池なしでも活用できるのか、また、太陽光発電と蓄電池を併用するメリット・デメリットについて解説しました。

結論としては、蓄電池がなくても太陽光発電は活用できます。

とはいえ、太陽光発電は蓄電池と併用することでさまざまなメリットを享受できます。

一方で、蓄電池の導入には一定の費用がかかるのも事実です。停電時の備えだけのために導入するとしては、ハードルが高いかもしれません。

しかし、蓄電池があれば、夜間の電源も確保でき、かつ太陽光で発電した電気の自家消費量を増やすこともできます。長期的にみると、経済的メリットもあるといえるでしょう。

太陽光発電・蓄電池を併用するか否かを迷われている方は、ぜひ一度ご相談ください。 

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