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2022年12月22日

新築に蓄電池は必要?太陽光発電とセット導入するメリット・デメリット

新築に蓄電池は必要?太陽光発電とセット導入するメリット・デメリット

新築を建てる際に、蓄電池を設置すると、さまざまなメリットが得られるのをご存じでしょうか。

蓄電池は、電気料金の安い時間帯に電気を充電して、繰り返し使える電池です。

電気代の節約や、停電時に役立つなどの効果がありますが、決して安価な商品ではないため、設置しようか迷われている方もいるかもしれません。

この記事では、蓄電池を設置するべき3つの理由や、蓄電池を設置するのに向いているご家庭について詳しくまとめました。

また、蓄電池の効果が最大限に発揮できる、太陽光発電と併用するメリット・デメリットについてもご紹介します。

新築に蓄電池を設置しようか迷っている方や、すでに太陽光発電を設置済みで、蓄電池との併用を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

新築に蓄電池を設置するべき3つの理由

新築に蓄電池を設置するべき理由として、日本の電気代が高騰していることが挙げられます。

具体的には、次の3つの理由によって、電気代は値上がりを続けている状況です。

  • 日本の電力は火力発電に依存しているから
  • 原発廃炉の経費も電気料金に上乗せされるから
  • 再エネ賦課金が増えてきているから

1つずつ詳しくご紹介します。

日本の電力は火力発電に依存しているから

日本における発電の比率は、2020年時点で、火力発電が70%以上を占めています。

これは、2011年に起きた東日本大震災によって、被災した地域の電子力発電所がほとんど使用できなくなったためです。

火力発電では、日本では採れない石炭・天然ガス・重油を燃料とします。燃料の仕入れは輸入に頼っていますが、資源価格の高騰を受け、電気料金の値上がりが続いている状況です。

原発廃炉の経費も電気料金に上乗せされるから

東日本大震災によって稼働できなくなった原子力発電所は、廃炉しなくてはなりません。

原子力発電所の廃炉には、1基あたり1兆円の経費がかかるとも言われています。

廃炉負担金は、私たちの電気料金に上乗せして賄われるため、電気料金はその分値上がりしてしまいます。

再エネ賦課金が増えてきているから

私たちが毎月払っている電気料金の一部に「再エネ賦課金」が含まれているのをご存知でしょうか。

日本には、再生可能エネルギーの普及を目的として、太陽光発電などで発電した電気を電力会社が固定額で買い取る制度があります。(再生可能エネルギーの固定額買い取り制度=FIT制度)

「再エネ賦課金」は、再エネで発電した電気の買取額を、電気利用者みんなで少額ずつ負担する仕組みです。

一般家庭における再エネ賦課金は、FIT制度がスタートした当初は年間700円程度で済んでいましたが、2018年度時点で年間9,000円を超えました。

太陽光発電や蓄電池の普及が進むにつれ、再エネ賦課金は年々増加傾向にあります。

 

蓄電池は太陽光発電とセット導入がおすすめ!

前章で解説した通り、日本における電力事情を鑑みると、電気は買わずに自家消費する考え方が大切になります。

効率的に自家消費するためには、蓄電池と太陽光発電のセット導入がおすすめです。

蓄電池は太陽光発電と併用するイメージがあるかもしれませんが、実は単体のみでも設置は可能です。

蓄電池のみを設置した場合、電気料金の安い深夜電力を貯めて、必要な時に電気を使います。

もちろん停電にも備えられますが、貯めた電気を使い切ってしまうと、停電が解消されるまで電気は貯められません。

また、深夜電力は割安とは言えど、電力会社から電気を買う以上、電力事情の影響は避けられないのが難点です。

蓄電池と太陽光発電をセット導入するメリットとデメリットについては、次章で詳しくご紹介します。

 

蓄電池と太陽光発電をセット導入するメリット

ここでは、蓄電池と太陽光発電をセット導入するメリットについて、具体的に3つご紹介します。

  • 節電・節約ができる
  • 停電時の非常用電源として役立つ
  • 卒FIT後も安心

1つずつ詳しく見ていきましょう。

節電・節約ができる

蓄電池と太陽光発電を併用する場合、電気料金が安い深夜電力プランを契約します。

電気料金が高い昼間は太陽光発電で電気をまかない、余った分は蓄電池に貯めて自家消費する方法が一般的です。

悪天候や夜間など、太陽光発電だけで足りない分だけを電力会社から買電するため、月々の電気代を安く抑えられます。

停電時の非常用電源として役立つ

一般的な家庭用蓄電池は、消防法により「蓄電容量4800Ah(17.76kWh相当)未満」と定められています。

そのため、蓄電池のみだと4人家族で1〜2日分の電気しかまかなえず、長期化する停電には十分に備えられません。

太陽光発電とセットで導入すれば、停電中も電気の自家消費が可能になります。

卒FIT後も安心

太陽光発電設置後10年間は、国が定めたFIT制度により、固定額で余剰電力を売電することができます。

10年経過して卒FITを迎えると、売電価格は一気に割安になるため、蓄電池と併用して自家消費へ切り替えた方がよりお得です。

卒FIT後は売電額よりも買電額が上回るケースも多いため、太陽光発電を設置しているご家庭では、蓄電池も一緒に導入するケースが多いです。

 

蓄電池と太陽光発電をセット導入するデメリット

蓄電池と太陽光をセットで導入するメリットはたくさんありますが、デメリットも少なからずあります。

  • 初期設置費用がかかる
  • 10~15年ごとの買い替えが必要
  • 設置スペースが必要

ここでは、3つのデメリットについて解説します。

初期設置費用がかかる

家庭用蓄電池も太陽光発電も、登場した当初に比べると、随分価格が安くなってきました。

しかし、依然として高額商品であることに変わりはありません。

蓄電池と太陽光発電の初期設置費用は、それぞれ100万円を超す場合も多く、2つを同時に設置するとなると、かなり大きな出費となってしまいます。

国や自治体の補助金制度などを上手に活用して、セット導入するのがおすすめです。

10~15年ごとの買い替えが必要

蓄電池は、乾電池やスマホのバッテリーなどと同じく、使い続けるうちに充電できる量が減っていきます。蓄電池の寿命は、約10〜15年ほどです。

フル充電状態が続いたり、まったく充電されない状態が続いたりすると、寿命を早めてしまいます。

蓄電池を選ぶ際は、過充電・過放電を防ぐBMS機能(バッテリーマネジメントシステム)が搭載されたものがおすすめです。

太陽光発電も、経年劣化でソーラーパネルの発電効率が落ちるため、約15〜20年ごとに買い替えが必要になることを覚えておきましょう。

設置スペースが必要

蓄電池も太陽光発電も、設置スペースの確保が重要になります。

屋外に設置するタイプの蓄電池は、エアコンの室外機ほどのサイズです。高温多湿な場所には向かないため、設置する場所も慎重に選ぶ必要があります。

太陽光発電は、できれば南向きの屋根にソーラーパネルを取り付けるのが好ましいです。

ソーラーパネルは、メーカーごとにサイズが異なるため、ご家庭ごとに設置できる枚数が変わります。

太陽光発電を設置する際は、事前に屋根面積や方角を確認しておくことが大切です。

 

蓄電池を設置するのがおすすめなご家庭

蓄電池のメリットとデメリットを踏まえたうえで、蓄電池の効果をより得られるご家庭についてまとめました。

次の3つの条件に当てはまるご家庭は、蓄電池を設置するのがおすすめです。

  • オール電化住宅
  • 昼間に電気を使う家族がいない
  • 災害時に避難所への避難が困難

1つずつ詳しく解説します。

オール電化住宅

オール電化住宅のご家庭では、各電力会社が用意しているオール電化向けプランに加入する場合が多いでしょう。

オール電化向けプランの多くは、深夜帯の電気料金が安く設定されているため、深夜電力を蓄電池に貯めれば、電気代の節約につながります。

また、太陽光発電と併用すれば、自家発電した電気を蓄電池に貯めて、必要な時に使えるため、買電量が少なく済むでしょう。

昼間に電気を使う家族がいない

蓄電池を導入すると、電気代の安い深夜電力プランかオール電化向けプランを契約して、夜間に充電を行います。

深夜電力プランやオール電化向けプランは、昼間の電気代が割高に設定されている場合が多いです。

仕事や学校に行ったり休日は外出したりなど、昼間に使う電気量が少ないご家庭には、蓄電池の設置が向いています。

災害時に避難所への避難が困難

ペットを飼っているご家庭や、介護が必要なお年寄りがいるご家庭は、災害が起きても避難所へは行かず、自宅避難を選ぶ場合も多いのではないでしょうか。

感染症への懸念やプライバシー保護の観点から、自宅待機を選択するご家庭も増えています。

蓄電池があれば、停電になっても自宅で電気を使えるため、必要最低限の生活を送れます。

太陽光と併用すれば、日中に蓄電池へ電気を充電できるため、停電が長引いた場合にも備えられるでしょう。

 

蓄電池の設置にかかる価格相場

家庭用蓄電池の設置にかかる費用は、工事費・保証・サポート費などを合わせて、およそ80〜250万円程度です。

価格相場の目安を、蓄電池の容量ごとに次の表にまとめました。

容量 設置価格(蓄電池+工事費)
4~7kWh 約100~220万円
8~11kWh 約175~350万円
12~16kWh 約240~400万円

基本的には、大容量で機能性に優れている蓄電池ほど、本体価格は高額です。

新築の場合、蓄電池の設置を「ハウスメーカーに依頼しよう」と考える方も多いかもしれません。

蓄電池は、同じ製品であっても、販売店によって価格に大きな差が出る場合があります。

特に、訪問販売は営業スタッフの人件費が上乗せされるため、他の販売店と比べると割高な傾向です。

蓄電池を導入する際は、いくつかの販売店から相見積もりを取り、価格や見積もり内容の比較を行いましょう。

 

まとめ

日本の電気料金値上げは、円安やウクライナ情勢の影響を受けて、今後も深刻化すると言われています。

電気代の安い深夜電力を有効活用できる蓄電池は、電気代の節約に大いに役立つでしょう。

また、太陽光発電と併用すれば、電気を買わずに自家消費を目指せます。

災害時に停電が起こった際も、避難所へは行かずに、自宅で普段と変わらない生活を送ることも可能です。

補助金を活用すれば、蓄電池や太陽光発電をお得に導入できます。

ぜひ蓄電池や太陽光発電を設置して、快適な暮らしを手に入れてくださいね。

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