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2022年6月14日

海沿い地域でもエコキュートが使える!塩害仕様のエコキュートを解説

海沿いの家の写真

自宅にエコキュートを導入する場合には、居住地域に適したエコキュートを選ぶことが重要です。
例えば、海沿いの世帯に導入するならば塩害による錆に強い「耐塩害仕様」「耐重塩害仕様」を選び、寒冷地に導入するならば寒さに強い「耐寒冷地仕様」選ぶことが大事です。

居住地に適したエコキュートを選ぶことで、塩害や寒冷によるトラブルを回避でき、長年お得に使用できます。
この記事では、お住まいの居住地区にあったエコキュートの選び方や配慮すべきポイントについて解説していきます。

エコキュートの種類について解説

エコキュートとは、そもそも電気の力を使ってお湯を沸かす給湯器です。
オール電化に対応できて光熱費を抑えつつ、二酸化炭素排出を削減できることから、耐費用効果・エコの両側面において注目されています。

エコキュートの選定に重要なこと

イラスト お風呂 勝者 セレブ

エコキュートを導入する場合は、まず居住している世帯の立地条件について確認する必要があります。

エコキュートは「一般仕様」を基準としていますが、他に「寒冷地仕様」「耐塩害仕様」の種類があり、居住地域に適した商品を選ぶことができます

また、「一般仕様」のエコキュートは「寒冷地仕様」「耐塩害仕様」に比較して安く導入できますが、真冬にマイナス10度以下の地域や、潮風の影響により塩害を受けやすい海沿いの地域で導入してしまうと、故障や経年劣化を早めてしまいます。
そのため、エコキュートを長くお得に使う為にも、地域にあった選定が重要になります。

エコキュートの種類と4つのポイント

エコキュートを戸建て世帯の立地条件で選ぶには、まず以下の4点について内容を選定する必要があります。

1.気候で選ぶ

エコキュートは、お住まいの地域の最低外気温が、-10℃を上回るか下回るかを基準に選ぶことから始めましょう。

お住まいの地域の気候でエコキュートを選ぶ場合は、

 🔲真冬の最低外気温がー10℃以上であれば、「一般仕様」

 🔲真冬の最低外気温がー10℃以下ー25℃以上の範囲であれば「寒冷地仕様」

以上の2点から気候に適した仕様を選びましょう。

また、どのメーカーでも「一般仕様」と「寒冷地仕様」の2タイプは必ず用意されていますので安心できます。
いずれかを選んだら、次は「耐塩害」か「耐重塩害」かを選んでいきましょう。

2.海からの距離で選ぶ

海と海までの道

次は、お住まいの立地が海沿いかどうかという基準で選んでいきます。

「一般仕様」「寒冷地仕様」いずれのエコキュートも、海からの距離が近ければ「耐塩害仕様」を選ぶ必要があります。

<お住まいの世帯から海までの距離でエコキュートを選ぶ場合>

🔲エコキュート設置世帯から海までの距離が、300m以上1km以内なら「耐塩害仕様」

🔲エコキュート設置世帯から海までの距離が300m以内の場合は「耐重塩害仕様」

以上の2点から適した仕様を選びましょう。

ただし、沖縄県や他離島については、海からの距離が300m以内でなくても「耐重塩害仕様」が推奨されていますので注意しましょう。

3.エコキュートの設置位置で選ぶ

エコキュートは、設置位置に応じた形や大きさの選定が必要になります。
既存のエコキュートを買い替える場合には、近隣建築物との距離や、設置スペース、配管などはすでに確保されています。

ただし、新規導入する場合は、以下の留意点を踏まえたうえで設置スペースの検討を行いましょう。

<新規でエコキュートを導入する前に>

・配管工事には時間・手間・費用を要します。お湯を使う場所からエコキュート設置場所まで離れすぎていないか確認しましょう。

・エコキュートのヒートポンプユニットからは通常40dBの騒音が発生します(ちなみに家庭用の空調機器の室外機で50dB)。ご近所と近接した場所を避けることをお勧めいたします。

4.エコキュートを形で選ぶ

エコキュートの貯湯タンクユニットの形は、「角型」と「薄型」の二つに分かれます。
それぞれのメリットデメリットを踏まえ、形を選定する必要があります。

<角型と薄型を選ぶときのポイント>

🔲「角型」の特徴は、機能や容量に応じたラインナップが多く、価格帯においては薄型よりも比較的安価であることがメリットです。

 ただし、「薄型」に対して大きい為、初期搬入の際に広い導線を確保する必要があります。

 また設置位置によっては家の周りの周回導線を塞いでしまう場合もあるので注意が必要です。

🔲「薄型」の特徴は、初期導入の際に設置位置までの導線が確保しやすく、家の周りの周回導線を塞ぐことなくスマートに設置できることがメリットです。

 ただし、角型に比較して内部構造がコンパクトであり特別な仕様となってしまい値段も高くなります。さらに、角型に比べ機能や容量に応じたラインナップが少なくなってしまうこともデメリットです。

耐塩害・耐重塩害仕様のエコキュートの違いについて解説

海に近い建物が塩害にあってる写真

一般仕様のエコキュートは、塩害を受けてもすぐに錆びてしまいますが、海沿いで潮風の影響を受けやすい場所でも設置できるのが「耐塩害仕様」、「耐重塩害仕様」の2種類です。
潮風の強い海沿い地域でも10年以上使い続けることが可能です。

耐塩害・耐重塩害仕様について

塩分が金属に付着することで錆びの原因となります。
しかし、耐塩害・重塩害仕様のエコキュートは一般仕様のものに対し、外装金属や内装金属に粉体塗装が多く施されています。
また、使用されているネジがステンレス製であることなど、製品が錆びにくい構造となっています。

耐重塩害仕様について

最も塩害に強い耐重塩害仕様については、以下の通りです。

基本的に耐重塩害仕様の製品は、主に沖縄地区や離島専用のモデルとなります。

ここでは、MITSUBISHI社(三菱エコキュート)への問い合わせをもとに耐重塩害仕様の特徴を挙げています。

耐重塩害仕様モデルの特徴として、以下の4点が挙げられます。

1.外販の塗装内容として、耐塩害仕様よりも粉体式塗装の回数が多く錆びにくい構造となっている。

2.タンク側にあるメイン基盤をコーティングしており壊れにくい

3.ケース内装にも装飾を施し、より錆に強い構造である。

4.わき上げ温度の最高値を低くし、水道水に含まれているカルシウムがスケールとなり、配管内に付着することを低減する。

エコキュートの基本的な耐用年数と取り換え時期について

泡ぶろで遊んでいる子供

エコキュートの基本的な耐用年数は概ね10年といわれています。

しかし、塩害を受けやすい場所や雨風にさらされやすい場所にエコキュートが設置されれば、経年劣化が短くなります。
また、一般的に10年を経過すると、内蔵された機械が故障する可能性は年数とともに上がってきます

とくに海沿いだと潮風の影響を受けやすく、いくら「耐塩害仕様」であっても、メイン制御基板が壊れやすくなるので注意が必要です。

エコキュートの取り換え時期について

もし、経年劣化したエコキュートを使用していて不具合が生じた場合は、すぐに取付けしてくれた業者へ連絡することをお勧めいたします。
導入から経年劣化したエコキュートは、基本的に10年を目途に部品の供給が終了していきます。

もちろん業者は想定される故障に関しての代替部品を準備してくれますが、決して万全ではありません。
もし給湯機能が停止した場合、新規エコキュートの導入が必須となりますが、発注から設置までに普通は2~3か月を要する為、お湯を使用する生活に影響が出てきます。

以上の理由より、10年経過したエコキュートについては、不具合が起こる前に買い替えることが推奨されています。

現在の日本におけるエコキュートの導入傾向

現在、エコキュートの導入数は年々増加傾向にあります。

一般社団法人日本冷凍空調工業会によれば、エコキュートの累計出荷台数は2020年6月の時点で703万台となっており、2001年の製造開始以降は増加し続けています。

エコキュート増加傾向の背景

エコキュートの出荷数が増加している理由には、国が総力を上げて取り組んでいる「脱炭素化」政策にあります。

経済産業省より令和3年9月から公表された「2030年度におけるエネルギー需給の見通し(関連資料)」によれば、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの46%軽減を目標とする観点から、ヒートポンプ式給湯器(エコキュート)の導入目標数を2030年までに1400万台を各世帯に導入するという目標を掲げて「脱炭素化」を推奨しています。

従来のガス給湯器とエコキュートの違い

従来のガス給湯器などは燃料を燃やして給湯するため、二酸化炭素を排出してしまいます。
しかし、電気の力だけを使用するエコキュートは「ヒートポンプユニット」を用いて空気を圧縮し、産生された熱によりお湯を沸かすことができます。

その際に、電気以外に燃料を必要とせず二酸化炭素も排出されないことから、「脱炭素化」政策の一つとして導入効果が期待されています。

メーカーごとの耐塩害仕様の取り扱いや耐用年数、不具合を生じた場合の対応について

工事する男女2人のイラスト

ここでは、エコキュートを制作している大手3代メーカーとしてパナソニック、ダイキン、MITSUBISHIに問い合わせし、耐塩害仕様その他について表にまとめました。

Panasonic ダイキン MITSUBISHI
耐塩害仕様 取り扱っております 取り扱っております 取り扱っております
耐重塩害仕様 取り扱っておりません 取り扱っております 取り扱っております
耐用年数 約10年の使用期間を想定しています。 設置される場所や環境により経年劣化が異なる為、一概にお答えできません。

ただし、一般的には10年を経過すると買い替えの可能性が高くなります。

約10年の使用期間を想定しています。
不具合に対しての対応 不具合がある場合は、代替品はなし。

10年を目途に買い替えを推奨している。

10年を経過し、不具合が生じている場合、基本的には買い替えを推奨する。

 代替できる部品などを準備し、修理対応は行う。

不具合が生じ、購入品が届くまでの間に代替品などを取付できるかどうかは、エコキュートの据付業者様、販売店様によってサービスの有無が異なります。

 購入予定の販売店様にご確認をお願いいたします。

納品期間 約2か月 約2~3か月 約1~2か月

耐塩害仕様エコキュートの取り扱いについては、3社ともに共通していますが、各社ともに特徴がみられます。

Panasonic

 耐重塩害仕様の取り扱いはありませんが、納品期間が比較的速いのが特徴です。

ダイキン

 もし、10年程度の経年劣化による不具合があれば修理対応に手厚いですが、新規エコキュートの納品期間においては約2~3か月と少し時間を要するのが特徴です。

MITSUBISHI

 受注から約1~2か月で納品される可能性があり、3社の中でも最短期間なのが特徴です。
また、修理においては、販売店や据付業者との連携を推奨しています。

まとめ

海沿いなどの「立地条件」により、耐塩害や耐重塩害仕様のエコキュートの選定について解説してきました。
今後、さらにエコキュートは注目を浴びてくることが予測され、様々な世帯が導入を検討することになるでしょう。
そこで、これから世帯へ導入を考えている方に留意してほしい点は「エコキュートの選定」です。

導入世帯の立地条件によって、エコキュートの選定が必要になります。
エコキュートを少しでも長くお得に使用するために、海沿いの世帯ならば「耐塩害仕様」「耐重塩害仕様」、寒冷地であれば「耐寒冷地用」のエコキュートなど、メーカーや機能以前に考慮しなければならない点があります。

また、10年を目途にやって来るエコキュートの経年劣化に備え、購入からの経過年数を把握しておくことや、次のエコキュート購入に向けての費用貯蓄などの準備をしておきましょう。
これからの脱炭素時代に、エコキュートは欠かせない存在となるのは間違いありません。

エコキュートにより再生可能エネルギーを使い、エコでお得な生活を目指しましょう。

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