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2022年12月20日

蓄電池・太陽光発電の作り方を紹介!自作すると設置費用は安くなる?

蓄電池・太陽光発電の作り方を紹介!自作すると設置費用は安くなる?

蓄電池と太陽光発電の設置費用は高いけど、自作したら安いのでは?と思ったことはありませんか。

蓄電池と太陽光発電の設置には総額200万〜300万円ほどかかりますが、安く抑えられたら嬉しいですよね。

しかし、自分で作った蓄電システムを、大手メーカーが作った蓄電システムと同じように使用できるのでしょうか。

蓄電池や太陽光発電のシステムを作るときは電気を扱うため、専門的な知識や資格が必要です。

この記事では、蓄電池や太陽光発電の作り方や自作したときの費用、注意点などをご紹介します。

蓄電池と太陽光発電のシステムを自分で作ってみようと考えている方は、参考にしてくださいね。

蓄電池と太陽光発電を自分で作れるって本当?

結論から言うと、蓄電池や太陽光発電は自分で作れます!

ただし、自分で太陽光発電システムを作る場合は、パネル数枚に蓄電池を接続した程度の小型タイプになるでしょう。

屋根や空き地などに設置するサイズの大型の太陽光発電システムをつけるには、電気工事の資格が必要です。

さらに、ソーラーパネルの保証を受けるには、メーカーが発行する施工IDを取得しなければいけません。

また、蓄電池を作る場合も、知識がない場合は作る際に火傷や発火などの危険を伴うことがあり、資格がないと家電をまかなえるほどの十分な容量の蓄電システムは作れません。

以上から蓄電池と太陽光発電を作るときは、売電を考えずに自宅で活用すると良いでしょう。

蓄電池と太陽光発電を作る前に仕組みを知ろう

蓄電池と太陽光発電と作る前に、どのように太陽光発電で電気を作り出し、家庭で使用できるようになるのかを知ることが大切です。

必要な機器は、次の4つです。

 

  • ソーラーパネル
  • チャージコントローラー
  • 蓄電池
  • DCACインバータ

 

太陽光発電・蓄電システムは、まず太陽光を受けてソーラーパネルで発電します。

次に充電をコントロールする機器「チャージコントローラー」を介して、供給と充電を行います。

チャージコントローラーの役割は、蓄電池の過充電と深放電を防止して、発電・発火などのトラブルを回避することです。

家庭用に利用する場合は、DCACインバータを通して交流電源に変換して使用します。

DCACインバーターは発電された電力を家電に使用するときに必要で、蓄電池からの直流を交流に変換する役割があります。

蓄電池と太陽光発電システムの作り方

蓄電池と太陽光発電システムの作り方は、2通りあります。

 

  • 制作キットを使う
  • 自分でシステムを構築する

 

まずは簡単な制作キットを使った作り方から見ていきましょう。

制作キットを使うと簡単

初めての人でも簡単に作れる制作キットは、ソーラーパネルやインバータ、チャージコントローラー、蓄電池がセットになっています。

必要な機器が揃っているため、説明書を見ながら約30分で組み立て可能です。

購入した制作キットに対応している消費電力量に応じて、液晶テレビや扇風機、空気清浄機などに使用できます。

ただし、機器が決まっているので、自分が好きなようにカスタマイズできません。

揃える機器がわからない人や簡単に作りたい方は、約3万円から購入できるのでネット通販などで見てみると良いでしょう。

自分でシステムを構築する

ソーラー蓄電システムを作るには、自分でひとつひとつの機器を揃えて、システム構築から行う方法もあります。

ただし、回路を設計したり、蓄電池を選んだりと、自分で一から作るにはある程度の知識が必要です。

自分でシステムを構築する場合のソーラー蓄電システムの作り方の手順を見ていきましょう。

※制作・使用は自己責任で行ってください。

ソーラー蓄電システムを作るのに必要なものを揃える

まずは下記4つもしくは5つの、ソーラー蓄電システムに必要な機器を揃えます。

 

  • ソーラーパネル
  • チャージコントローラー
  • 蓄電池
  • インバータ
  • オフグリッドパワー切替機

 

オフグリッドパワー切替機は、太陽光発電の蓄電池の残量がなくなったときに、自家発電から電力会社からの給電に切り替えられる装置です。

必須ではありませんが、あると役立ちます。

機器を接続して設置する

必要な機器を揃えたら、機器同士を接続して設置します。

接続する際は、チャージコントローラー、蓄電池、インバータ、ソーラーパネルの順で接続しましょう。

すべて接続し終わるまで、ソーラーパネルを太陽に向けてはいけません。

接続したらソーラーパネルを太陽光に当てて、チャージコントローラーが正常な電圧かどうかを電圧計で確認します。

ソーラーパネルは設置する方角や角度などによって、発電量が大小さまざまです。

一般的には南向きで30度の角度で設置すると、最も発電量が多くなるといわれています。

蓄電池と太陽光発電を自分で作ったときの費用

蓄電池と太陽光発電のシステムを自分で作ったときの費用の例は下記のとおりです。

 

  • 太陽光パネル:約20,000円(100W)
  • チャージコントローラ:約3,000円
  • 蓄電池:約20,000円〜
  • インバーター:約10,000円

 

太陽光パネルや蓄電池などは容量が大きくなるほど、価格も高くなります。

上記以外にも、ブレーカやヒューズ、端子台、配線も必要で、合わせて1万円ほどで揃えられます。

すべて合計すると、自作のソーラー蓄電システムにかかる費用は、70,000円〜といえるでしょう。

メーカーのソーラー蓄電システムとの価格を比較

大手メーカーが販売するソーラー蓄電システムの設置費用は、容量によって異なりますが、およそ下記のとおりです。

 

  • 太陽光発電システム:85万円(3kW)〜140万円(5kW)
  • 蓄電池:約80万〜200万円

 

両方同時に設置する場合でも200万〜300万円程度は予算を確保しておきたいところです。

メーカーのソーラー蓄電システムと比較すると、自分で作った場合は7万円程度で抑えられ、かなり安くなることがわかります。

自治体によって補助金を活用できることもありますが、活用したとしても自作の安さには敵いません。

蓄電池と太陽光発電を自分で作るときの注意点

蓄電池と太陽光発電のシステムを自分で作ると安い価格で設置できますが、気を付けなければいけない点が3つあります。

 

  • 本格的なものを作るには専門知識・資格が必要
  • 実用性は期待できない
  • 売電するには設備認定の申請が必須

 

3つの注意点を把握した上で、自分で作るべきかどうか判断しましょう。

本格的なものを作るには専門知識・資格が必要

ソーラー蓄電システムは自分で作れますが、専門的な知識がない状態で本格的なものを作ろうとすると危険を伴う可能性が高くなります。

間違った作り方をすると、火傷や感電、爆発などの恐れがあるため、注意して作業しましょう。

とくにソーラーパネルと接続する蓄電池は発火の危険性があるため、保存場所などを考えた上で作成しなければいけません。

そのため、電気の仕組みや作業工程についてしっかりと情報収集した上で、作業に取り掛かってください。

また、30V以上の電圧を扱う設備には電気工事士の資格が必要です。

100Wのパネル1枚につき18Vの最大電圧が発生するため、200Wのパネルの場合は36Vとなり、電気工事士の資格がないと作業できません。

以上から、資格を持っていない場合は、本格的なソーラー蓄電システムを作れないでしょう。

実用性は期待できない

自分で作ったソーラー蓄電システムは、冷蔵庫やエアコンなどの電化製品には使用できません。

なぜなら、天候や季節によって十分な発電・蓄電容量を確保できず、機器本体の容量も小さいからです。

簡単な非常用電源としては有効ですが、自作のソーラー蓄電システムで家庭の電気を全てまかなうのは難しいため、災害時の非常用電源として完璧とはいえません。

したがって、あくまでも簡単な非常用電源など小さい電力を使用する際に便利という程度に捉えた方が良いでしょう。

売電するには設備認定の申請が必須

自家発電した電気を売るには設備認定の申請が必要で、規定に沿っていなければ申請が許可されません。

ソーラーパネルで発電した電力を蓄電池に貯めて、売電するとなると電気工事の詳しい知識が持っていなくてはならず、配線の引き込み作業などプロ同然の作業が必要になります。

このような難易度の高い工程を考えると、自分で作ったソーラー蓄電システムは、売電を考えずに家庭内で使用する心算で活用した方が良いでしょう。

蓄電システムを自作・購入したときのメリット・デメリットを比較

蓄電池と太陽光発電のシステムを自作するメリットは、料金が安いことです。

また、デメリットは下記4つが挙げられます。

 

  • 自分で機器を揃える必要がある
  • 作るのに手間がかかる
  • 火傷や発火などのリスクがある
  • 実用性はあまり期待できない

 

電気工事士の資格を所有する方が自分で作るのは良いですが、素人には容量の小さいソーラー蓄電システムしか作れず、実用的ではありません。

火傷や発火のリスクなどもあるため、しっかりと情報収取した上で作業する必要があります。

一方で、ソーラー蓄電システムを購入するときのメリットは、下記5つです。

 

  • プロに設置を依頼できる
  • 最適な容量のソーラー蓄電システムを設置できる
  • 災害時の非常用電源としても効果的
  • 売電も可能
  • 電気代を節約できる

 

また、デメリットは設置費用が高いことです。

専門業者からメーカーのソーラーパネルや蓄電池を購入して設置してもらうと、自作するよりも高額ですが、それ以上に多くのメリットを得られます。

作る手間がなくなるだけではなく、非常用電源として使用できて、電気代節約にも繋がります。

初期費用は高額ですが、設置後約10年ほど毎月の電気代を節約できることを考えると、それほど高いともいえません。

電気に関する専門的な知識や資格を持っていない方は、自作ではなく、ソーラー蓄電システムを購入することも検討してみましょう。

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専門知識がない方は専門業者に相談・依頼しよう

蓄電池と太陽光発電のシステムの作り方や自作したときの費用、注意点などをご紹介しました。

自分で作ったソーラー蓄電システムは設置費用が安いメリットがありますが、実用性は期待できず、作業には危険を伴うデメリットがあります。

実用的なソーラー蓄電システムを作るには、専門的な知識と資格が必要です。

機器を揃えて自分で作るのには手間暇がかかるので、取り掛かる前に専門業者に設置を依頼してはいかがでしょうか。

蓄電池と太陽光発電システムの設置を考えている方は、エコ未来応援隊にお気軽にご相談ください。

ご家庭にあった容量や予算に応じたソーラー蓄電システムを提案いたします。

なによりも、専門知識と資格を所有した業者が施工することで、自作するよりも大きな安心感が得られるでしょう。

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