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2022年9月29日

蓄電池×エコキュートで効果倍増?卒FIT後の活用方法もあわせて解説

蓄電池×エコキュートで効果倍増?卒FIT後の活用方法もあわせて解説

蓄電池、エコキュート、太陽光発電。オール電化住宅を検討するご家庭や、電気の自給自足を目指すご家庭ではなじみのある設備やシステムであるといえるでしょう。

近年、オール電化のご家庭や既にエコキュートを導入しているご家庭から「蓄電池を新たに導入したい」という声が聞かれるようになってきました。

この記事では、蓄電池とエコキュートを組み合わせるメリット・デメリット、エコキュートと組み合わせる時の蓄電池の選び方について紹介しています。

以前より太陽光発電システムを導入し、「卒FIT」を迎えるご家庭での活用方法もあわせて紹介していますので、「蓄電池とエコキュートを組み合わせるとどうなるの?」と疑問に思っている人はぜひご覧ください。

蓄電池とエコキュートは相性が良い

電気の力を使ってお湯を沸かす機器「エコキュート」と、電気を貯めておける「蓄電池」、これらの相性が良いことはご存知でしょうか。

ヒートポンプを使ってお湯を作り出すエコキュートは、電力会社に申請を行えば、夜間の電気料金が安い時間帯を使ってお湯を作りタンクに貯めておくことができます。すなわち、オール電化にしなくても、エコキュートを導入していれば深夜電力の電気代が安い時間帯(基本的には22時から翌朝7時くらいまで)にお湯を沸かして使用することで、電気代を節約できるのです。

しかし、電気代節約のためにエコキュートを導入していても、日中にタンクに貯めたお湯が切れてしまうと、高い電気料金でお湯を沸かす必要が出てくるでしょう。そんな時、もし蓄電池に電気を貯めておければ、電気料金を気にせずにいつでもエコキュートを利用できますよね。

蓄電池の電気を使い切った後も、夜間の時間帯に貯めれば、電気料金の節約につなげることも可能です。

蓄電池とエコキュートは、組み合わせることでそれぞれの性能をより発揮できるといえるでしょう。

蓄電池とエコキュートを組み合わせるメリット

蓄電池とエコキュートの組み合わせは、電気料金を節約できる他、停電時にもエコキュートを使えるメリットがあります。また、太陽光発電システムとも組み合わせることでさらなる効果を生み出すことも可能です。

メリット①電気料金を節約できる

エコキュートを導入しているご家庭やオール電化住宅のご家庭は、夜間の電気料金が安いプランにできます。

そうは言っても、お風呂のお湯がなくなって足し湯をしなければいけなかったり、追い焚き機能を使ったりする場合には、電気料金が高い日中の時間帯にお湯を作らなければいけないこともあるでしょう。

そんな時、蓄電池に貯めておいた電気を使うことができれば、電気料金を気にすることなくいつでもエコキュートを利用できます。

エコキュートを導入するだけでも電気料金の節約にはなりますが、蓄電池と組み合わせることで、電気料金が高い時間帯の電気を使う必要がさらになくなるでしょう。

メリット②停電時にエコキュートでお湯を作ることができる

エコキュートを設置すると、停電した時にもお湯を使えるというメリットがあります。

停電した時、エコキュートでお湯を貯めていれば、トイレに困らないだけでなく手を洗ったり体を洗ったりができ、少なからず生活の助けになるでしょう。

エコキュートを導入しているだけでもそのようなメリットがありますが、さらに蓄電池を採用していれば、エコキュート内のお湯がなくなっても、蓄電池の電気を使ってさらにお湯を作ることができます。

停電下での生活が長引く場合、蓄電池とエコキュートを連携しておけば、大きな生活の支えになってくれることでしょう。

メリット③太陽光発電システムの導入でさらなる電気の自給自足に

蓄電池とエコキュートに加え、太陽光発電システムを導入していれば、日中は太陽光で発電した電力を使用でき、電気の自給自足ができる日が出てきます。

太陽光発電システムや蓄電池を採用せず、オール電化単独で導入を進めている場合には、全てを電力でまかなわければなりません。そのため、電気料金は割高になる傾向があります。

日中に太陽光発電システムを使い蓄電池に電気を貯めておくことで、電気の自給自足の促進につながるでしょう。

蓄電池とエコキュートを組み合わせるデメリット

メリットの多い蓄電池とエコキュートの組み合わせですが、湯切れする可能性がある、設置スペースの確保が必要といったデメリットもあります。

組み合わせを検討する場合はデメリットもしっかりと把握しておきましょう。

デメリット①湯切れする可能性がある

エコキュートのヒートポンプ技術は、ガスによる給湯器と異なり、お湯を沸かすのに一定の時間がかかる仕組みになっています。そのため、エコキュートの中に貯めたお湯を全て使い切ってしまった場合は、お湯が沸くまで待つ必要が出てくるのです。

お湯を大量に使うシーンがあった時、このように湯切れを起こす可能性があり、デメリットになるといえるでしょう。

家族が増えるなど、お湯を使う量が平均して増えることが想定される場合には、エコキュートのタンク容量を見直してみるのが良いかもしれません。 

デメリット②設置スペースの確保が必要

蓄電池とエコキュートはともに屋外に設置することが多くなります。そのため、屋外にこれらを設置するスペースが確保できなければ、設置することができません。

近年、エコキュートや蓄電池は小型化が進んでいるものの、屋外に設置するとなると、それでもある程度のスペースが必要です。定期的にメンテナンスをする必要もあり、作業スペースも含めて確保しなければなりません。

見た目の観点でも、家の景観を気にする人にとってはデメリットになる可能性があるでしょう。

蓄電池とエコキュートの組み合わせての購入を検討する場合は、導入前にスペースを確保できるかを確認しておくことをおすすめします。

エコキュートと組み合わせる蓄電池の選び方

蓄電池とエコキュートの組み合わせを考える際は、蓄電池の選び方に注意が必要です。

全ての蓄電池でエコキュートが使えるわけではないため、選ぶ際には条件や特徴をしっかりと押さえておきましょう。

単相3線式を選ぶ

エコキュートと組み合わせて使える蓄電池の条件として、単相3線式であることが挙げられます。

単相3線式は、一度に使える電気の量を増やした配電線です。エコキュートは比較的電気の使用量が多くなってしまうため、蓄電池も電気の量を考慮しなければいけなくなっています。

停電時に蓄電池を使ってエコキュートを使用したいと考えている場合は、単相3線式の蓄電池を選ぶようにすると良いでしょう。

大容量のものを選ぶ

エコキュートは、他の家電よりも多く電気を使用する仕組みになっています。そのため、蓄電池を使用する場合も放電量が多くなる傾向があります。

停電時などに他の家電に放電することも考慮すると、蓄電池は大容量のものを選ぶのがおすすめです。

2008年に起きた北海道地震の際は、約40時間の間停電していたといいます。このように長時間の停電を考えると、大容量の蓄電池にしておく方が安心感があるでしょう。

また、連携しているパワーコンディショナーの定格出力を高出力のものにしておけば、一度に使える電気量も増加します。

最近では小型のモデルも販売されていますので、設置スペースとの兼ね合いにはなりますが、なるべく大容量のものを選ぶのがおすすめです。 

全負荷型を選べば全ての家電に使える

単相3線式の蓄電池の導入と一緒に検討いただきたいのは、全負荷型の蓄電池の導入です。

蓄電池には「全負荷型」と「特定負荷型」の2つの種類があります。全負荷型は、家にある全ての電化製品と蓄電池を連携させ、蓄電池で貯めた電気を全ての電化製品で使うことができるものです。

一方、特定負荷型は、あらかじめ決めておいた電化製品にのみ蓄電池を連携させ、蓄電池で貯めた電気でその電化製品のみを動かすものです。

停電時にエコキュートやそれ以外の電化製品も動かすことを考えると、全負荷型にしておく方が便利ではあるでしょう。

とはいえ、工事費用は全負荷型のほうが高額です。予算を考慮し、停電時の使い方やライフスタイルに合わせた蓄電池を選ぶようにしてくださいね。

卒FIT後にもおすすめ!蓄電池とエコキュートの組み合わせ

太陽光発電システムを導入している家庭の場合、蓄電池とエコキュートの組み合わせは、卒FIT後にもおすすめできます。

再生可能エネルギーを用いて発電された電気を買い取る「固定買取価格制度」、通称「FIT法」による電力買取は、10年が一定期間となっています。

FIT法の適用期間が終了し卒FITを迎えるご家庭では、それ以降の太陽光発電システムの活用に悩むことも多いようです。

そのようなご家庭でも、卒FIT後に蓄電池とエコキュートを組み合わせて活用することで、電気の自家消費が可能になります。

また、蓄電池は停電など災害時にも活用できる設備で、導入すれば災害時の心強い支えにもなり、電気の自給自足以外のメリットもあります。

近年では、太陽光発電システムと連携できるエコキュートが多く販売され始めました。太陽光発電システムとエコキュートの連携で、卒FIT後も毎月の電気料金を抑えることが可能になります。

ただし、エコキュートの機種によっては、性能が異なる場合や太陽光発電と連携するために別売りの部品が必要となる場合もあります。連携を考える際は、メーカーのホームページなどで確認したり、業者に相談したりするのがおすすめです。

まとめ

蓄電池とエコキュートは相性が良く、電気料金の節約になる、停電時にもエコキュートを使える、太陽光発電システムとの連携でさらなる電気の自給自足ができる点がメリットです。

一方で、湯切れが起こる可能性がある、ある程度の設置スペースを確保しなければいけない点には注意が必要です。

太陽光発電システムを既に導入しているご家庭であれば、卒FIT後に蓄電池とエコキュートを有効活用できます。もちろん、卒FITを迎えるご家庭だけでなく、これから太陽光発電システムを導入しようと考えている方にとっても、蓄電池とエコキュートの組み合わせはおすすめです。

蓄電池×エコキュートが気になった方、もっと詳しく聞きたい方は、お気軽にご相談ください。

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